[旅行の持ち物解説]食器、調理器具(コップ、食器、栓抜き、缶切り、湯沸し器)

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ゲストハウスによっては客が自由に使えるキッチンがついているところもあります。とくに物価の高い欧米やオーストラリアに多いですね。東南アジアでは外食が安い事もあって殆ど見ません。

せっかくの旅行なので現地のご飯を食べるのも良いですが、貧乏旅行であれば自分で作るのも楽しみの一つであり、大きな節約ポイントでもあります。他の旅行者とのコミュニケーションにもなりますね。

コップ

コップぐらいならゲストハウスやホテル等宿泊施設に備え付けてある事が多いですが、そうでないところもあります。自分でコーヒーを淹れるなどするのであればコップは持って行ったほうが良いでしょう。とはいえ別に無くても対して困りません。自分も殆ど使っていません。

持っていくのであれば登山用のチタン製で軽量かつ頑丈なものや、折りたたみ可能で邪魔にならないコップが便利です。

食器

自分でご飯を作るなら皿はもちろん、スプーンやフォーク、箸は必須です。料理は殆どしなくてもカップ麺を食べる場合に付属の食器が頼りなくて使いにくい事もあります。

とはいえ食器類はかさばるものの一つですし、基本的に料理できるようなゲストハウスは食器もある事が殆どなので、あまり持っていく必要は無いでしょう。小さなスプーンやフォークがあれば良かったかなーと思うぐらいです。

もちろん三食全て外食ですますつもりであれば不要です。自分はオーストラリアでは旅費を浮かすためにタッパーを購入し、レンジでご飯を炊いたりインスタント麺を作ったりしてました。

カップ麺やインスタントのスープ、珈琲などを購入するのであればスプーンやフォークを用意しておくと捗ります。海外のカップ麺付属のフォーク、頼りないんですよねぇ。

栓抜き

基本的に上記のような食器類は殆どいらないと思っていますが、栓抜きだけはあると便利です。これがないとビールが飲めませんからね。

普通コンビニなどで購入すればその場で開けてくれるものなのですが、スーパーで複数まとめ買いする場合などは自分で用意しなければいけません。おみやげ用のキーホルダー型のものもありますし、一つザックにひっかけておくと便利です。

缶切り

日本だとプルタブで開けられる缶ばっかですが、自炊派には缶切りもあると便利ですね。食事の選択肢が増えます。

栓抜きと缶切りは十徳ナイフやキッチン用具など一体型のものもあるのでついでに用意しておくと安心できるかも?かさばりませんしね。

湯沸し器

旅行代を切り詰めるためにインスタント麺中心で活動している人もいます。そういう人に便利なのが湯沸し器。コップに電熱線をいれるだけのものや電気ケトルみたいなものがあります。

電気ケトルは大型で場所を取りますが中に別のものを保存できるのでうまくパッキングする事で楽に持ち運びできます。

東南アジアなんかはキッチンがついていない宿が殆どなので、自分で湯が沸かせると料理や飲み物の幅が広がり便利です。もちろん自炊しないのであれば不要です。