[コラム]旅行中の洗濯は自分でやるか、ランドリーサービスを使うか

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ある程度の期間旅行へ行く場合考えなければいけないのが洗濯です。短期の旅行なら日数分服や下着を用意しておけば良いのですが、一週間以上となると荷物が増えすぎて重いし大きいしで困るでしょう。

なので旅行の途中に洗濯を行う必要があります。洗濯には 自分でやる もしくは ランドリーサービスを頼む の二種類があります。どちらもやりましたがそれぞれメリット、デメリットがあります。

自分で洗濯するメリット/デメリット

洗濯を自分で行えば

  • こまめに洗濯できる
  • 安い

というメリットがあります。何か洗濯したくても一日分の洗濯物でランドリーサービスを頼むのは可能ですが面倒くさいですし、割高になります。

毎晩シャワーあびるときに着ていたものを全部脱いでその場で洗濯するだけで良い。

反面自分で行うので、特に上着など、Tシャツや下着以外のものまで洗おうとすると結構面倒くさい。そういったものを洗濯するときだけランドリーサービスを使うのが良い。

それに洗濯用具を自分で持ち運ばなければならなず、その分荷物が増える。毎日洗濯する事を前提に持っていく衣服を減らしたのに洗濯用具で余計に増えるのは避けたい。

ランドリーサービスを利用するメリット/デメリット

ホテルのランドリーサービスや洗濯屋を使うと自分で洗わない分楽に洗濯を行う事ができる。洗濯物を貯めこむと自分でやるのは面倒くさいし、洗濯しにくい厚手の上着やズボンなどでも頼む事ができる。それに自分でやらないので洗濯のための道具を持っていく必要が無く、荷物にならない。

デメリットだが、人に頼むので当然その分お金がかかるし、毎日こまめに頼むというのはそれはそれで面倒だ。

自分で洗濯するか、ランドリーサービスを利用するか

どっちが良いか、と言われるとどちらもメリット・デメリットがあるのでうまく使い分けると良いです。自分の場合は以下のように使い分けています。

  • 下着やTシャツなど自分で簡単に洗えるものは毎日自分で
  • 上着など自分では面倒なものや複数貯めこんでしまった場合はランドリーサービス

なのでランドリーサービスを利用するのは二週間に一回ぐらいですね。もちろんこれは僕の場合なので、自分のやりやすいようにすると良いです。

自分で洗濯する際に必要なもの

自分で洗濯するとなれば様々な道具が必要になります。

洗濯ロープ

洗濯したものを干す際に必要になります。壁やベッドに引っ掛けておけばなんでも干せますね。巻き取れるタイプやハンガーなどがズレないよう穴があいているタイプのものが使いやすいです。

携帯ハンガー

ロープだけあれば干す事は可能ですが、ハンガーがあればTシャツなどを干すのに便利だし、ロープをセットするのが面倒なところでもハンガーをかけるだけで干せる事もあります。

洗濯バサミ

洗濯したものを干す際に風で飛ばなくなるのであると便利。洗濯物を干す以外にも、お菓子の袋を閉じたりとかにも使えます。

折りたたみバケツ

桶やシンクがあれば洗濯する際に捗りますが宿によっては洗面台での洗濯禁止な事もあります。なので用意しておくと便利。

洗濯バッグ

洗濯が捗る便利防水バッグです。突起のついた防水バッグの中に洗剤と洗濯物、水を入れてゴシゴシしたりする事で汚れが落ちます。

洗剤

服の汚れを落とす為に必要です。粉末タイプや液状のもの、石鹸のものあります。旅行用に個別包装されているのもありますが逆に使いにくいので洗濯石鹸などを使うのが良いでしょう。