[海外危険情報]人から荷物を持つよう頼まれる

シェアする

見知らぬ人から荷物を預かってはいけない。ましてやそれを持って国境をまたがってはいけない。知らぬ間に薬物の運び屋にさせられてしまう可能性だってある。人から頼まれてなくても異物を混入されるというケースもある。違法薬物の密輸は重罪で国によっては死刑になることもあるので気をつけよう。

手口

主に海外の空港などでこれから日本へ帰る、という時に他の旅行者から話しかけられ、

「荷物がいっぱいでお金が余計にかかるから代わりに持ってほしい」
「日本の友人に渡してほしい」
「国際宅急便では間に合わないから代わりに渡して欲しい」
「荷物を代わりに運ぶアルバイトがある」

などと言って荷物を持たされる。

渡される荷物の中身は麻薬等違法薬物など、関税や入国時の検査に引っかかるとまずい物である事が多い。

万が一荷物を持たされた状態で検査に引っかかった場合に捕まるのは、荷物を持っているあなたである。荷物を渡してきた人は荷物は諦めて他人のフリをするだろう。

これは別に空港に限った事ではなく、現地で仲良くなった人から頼まれたり荷物に仕込まれる場合もある。

とくに麻薬や覚せい剤の密輸は重罪となり、国によっては死刑もありえる。十分に気をつけよう。

対策

絶対に他人から荷物を預かってはいけない。町中はもちろん、空港等国境を超える際は厳禁だ。どんなにいい人そうに見えても仲良くなっても NO! と言おう。

その気がなくても捕まったら自分のものではないという事を証明する事は難しく、厄介だ。

シェアする

フォローする