[旅行の持ち物解説]パスポート、パスポートのコピー、カバー

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パスポートはもう説明のしようが無いぐらい、海外旅行における必需品だ。なんせこれがないと日本から出る事すらできない、旅行中に無くしたら一大事だ。丁重に扱おう。

現在日本国のパスポートは有効期限5年のものと10年のものの二つを発行できる。未成年(未婚の20歳未満)は5年限定だが特別な事情がない限り10年のものを発行してもらうと後々手続きの手間が省けて楽だ。

日本のパスポートは世界最強?

日本国のパスポートは世界最強であると言う人がいるが別に最強というわけでもない、上には上がいる。

GoEuro の調査結果によると一位スウェーデン2位フィンランドと以下ヨーロッパ勢が続いている。が、ビザ無しで172国へ入れる(一位でも174国)あたりかなりの僅差であるし最強クラスである事には違いは無いだろう。

その利便性の高さからパスポートを盗られ改造して悪用されるケースもあるらしい。用心しよう。

パスポートのコピー

また紛失盗難対策にパスポート自体は持ち歩かず、そのコピーを代わりに使う人も多い。国や状況によってはコピーはダメと言われる事もあるがリスクを避ける為には良い手だろう。

ただ印刷しただけでは何度も使っていくうちにボロボロになるので、ラミネート加工など行うと良い。

パスポートの代わりに使う他にも、旅行先で他の国のビザ申請を行う際など手続きに必要になることがある。もちろん現地でコピーサービスを利用するのも良いがプリント一枚ぐらいならかさばるわけでもないし余分に取っておくのもよいだろう。

パスポートカバー、ケース

旅行用品店などへいくと様々なパスポートカバー/ケースが売られている。無くしたらいけない重要なアイテムであるパスポートを丁重に扱いたいという気持ちはわかるが、もちろんカバーは必須ではない。自分はカバー無しで扱っている。

何故かと言うと出入国ゲートでカバーを外せと言われる事があるからだ。自分は以前はカバーをつけていたのだが、出入国の度につけたり外したりしてたらパスポートがよれて汚くなってしまった。なんか面倒くさいし、段々つけるのを止めてしまった。

まあでも出入国を頻繁に繰り返すような人でなければ面倒くさいと感じる事も無いだろう。やっぱり物は綺麗に扱いたい。

例えば以下のようなかわいらしいカバー、ケースをつけていれば持ってるだけで楽しくなるかもしれない。

それに今のパスポートはICチップ搭載となっており、スキミングの対策をしたいという人もいるだろう。スキミング対策のできるパスポートカバーもあるので不安であればそれを利用すると良いだろう。

パスポートの保管方法

パスポートはその重要性から雑にカバンの中にいれておく事もできないのが面倒なところだ。雑に扱ってる人もいるだろうけど。

自分はパスポートやカードなど貴重品をまとめてポーチに入れてカバンの奥底に眠らせている。カードや現金は分散させて保管しているので全部ではないが、滅多に使うものじゃないのでそんな感じで良いだろう。

パスポートやカードをまとめて保管するためのポーチや小物いれは旅行用品店にいけば結構種類がある。用途に合わせて購入するのが良いだろう。

とくに航空券を折り曲げれずに一緒に入れれるタイプのものがあれば空港で楽だ。例えば以下のようなものが良いだろう。

こういったもので貴重品類をまとめておけば整理が楽だろう。

とくにペンホルダーもついているタイプであればボールペン等を一緒に入れておく事で入出国時の書類を書く際にも便利になるのでオススメだ。