[旅行の持ち物解説]電源周り(変換プラグ、変圧器、マルチタップ)

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国によって違うものの一つに電気があります。日本国内は電圧100V、周波数は東日本が50Hz、西日本は60Hz、コンセントの種類は A 型となっています。

例えばオーストラリアは電圧240Vもしくは250Vの周波数50Hz、O 型プラグ、タイは電圧220V、周波数50Hz、使用プラグは日本と同じ A 型がメインです。

このように国によってバラバラなので電気製品を持っていく場合は対応する電圧、周波数に注意すると共に、国にあったプラグの変換器を購入する必要があります。

変換プラグ

コンセントの形は国によって違うので変換してやらないと使う事ができません。コンセントの種類は A, B, B3, BF, C, O, O2, SE の全部で8種類(もっとマイナーなものもあるらしいけど)程あります。

渡航先の形状に合わせたものだけを持っていくのも良いのですが、主要なプラグに対応した変形するマルチ変換プラグが一つあればそれだけでほぼ全ての国をカバーできるので便利です。

こういうやつです。二つのパーツを組み合わせる事で様々なプラグに対応できるので渡航前に「この国のプラグはなんだっけな?」と一々調べる必要すらなくなります。

変圧器

海外は殆どの国で日本より電圧が高いので、機器によってはそのままでは使用できません。変圧器を使用して電圧を変える事で使えるようになります。

ノートパソコンやデジカメの充電器などは全世界で使えるように 100V から 250V ぐらいまで対応しているのが殆どですし、変圧が必要な機器を持って行かないのであればもちろん不要です。僕も一度も持って行ったことがありません。

マルチタップ

大抵のゲストハウスではコンセントが一人一個ずつ使えるようになっていますが、複数機器の充電を行うにはそれでは足りないですし、そもそもコンセントの数が人数分無い事もあります。

そういった場合に備えて小型のマルチタップを用意しておくとコンセント不足から解消されます。100円ショップやコンビニなどで売っている安物の小さいもので十分ですので、一つ持っておけば便利です。

しかし大量につなげるのは電気が不安定になるので避けたほうが良いですね。