[旅行の持ち物解説]洗濯用品(洗濯ロープ、携帯ハンガー、洗濯バサミ、折りたたみバケツ、洗濯バッグ、洗剤)

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ある程度の期間旅行するのであれば服を日数分用意するわけにも行かず、途中で洗濯する必要があります。

ホテルや近所のランドリーサービスを使うのも良いですが、自分で洗濯するとトータルでみると安上がりになりますし、毎日洗濯することを前提で行動すれば持っていく衣類もだいぶ削減できます。

このページでは洗濯に必要な各種道具について解説します。

また、自分で洗濯を行うか、ランドリーサービスを利用するのが良いかは以下の記事を参照ください。

旅行中の洗濯は自分でやるか、ランドリーサービスを使うか
By: Luke Jones ある程度の期間旅行へ行く場合考えなければいけないのが洗濯です。短期の旅行なら日数分服や下着を用意しておけば良い...

洗濯ロープ

洗ったものを干すのに洗濯ロープは欲しいです。ドミトリーのベッドや個室の壁に引っ掛けることで衣服を干すのがはかどります。

旅行で使うのであれば横ズレ防止にロープの途中に穴が空いているものや、巻き取り式のものを使うと便利です。購入時に長いなと思ったら短くカットするのも手です。

携帯ハンガー

ロープをかけれなくても場所次第ではハンガーがあればTシャツなどを干すことはできます。通常のハンガーはさすがにかさばるので折りたたみのできる携帯ハンガーが良いです。結構小さく折りたためます。

もしくは針金ハンガーであればとても薄いので荷物になりにくいです。それに形を自由に変えれるのでどこにでもかけやすく、他の荷物に潰れて変形しても元に戻せるなどのメリットがあります。安いので無くしても気にならないのも良いですね。

洗濯バサミ

ロープにかけるだけではロープのたるみでずれてしまうので、洗濯バサミを使って固定したり風で飛ばされないようにすると良いです。

洗濯バサミは洗濯物を止める以外にも食べかけのお菓子の袋を止めたりと他の用途にも使えるので小さいものを持っておくといろいろと捗ります。

折りたたみバケツ

洗面台を洗濯に使うことを嫌がる宿も結構多いです。なので洗濯を行う際にバケツがあると便利です。つけ置きしておくのにも使えます。

折りたたみと言ってもそこそこの大きさがあるのでなるべく小型のものを選んだ方が良いです。

Sea to Summit のキッチンシンクはナイロン製なので軽量だ。

バケツ代わりに防水バッグを使うのも手です。本来は濡れたり浸水したら困るものを保存する為の物ですが、バケツより軽量で場所を取らず、口を閉める事で外に水が漏れる事が殆ど無くなるので浸け置きするにも丁度よいです。

洗濯バッグ

中に突起がある防水バッグで洗濯物と洗剤を入れてゴシゴシすることで綺麗になる道具があります。

使ったことはないのですが、手でやるより楽に綺麗になりそうですし、バッグ自体が防水なのでつけ置きもできるので良さそうです。

洗剤

洗濯するなら洗剤がないと汚れがなかなか落ちませんね。しかし洗剤は結構かさばります。旅行用に個別包装されたものもありますが逆に量の調節ができなくて使いにくいです。

オススメは洗濯石鹸です。洗剤より省スペースですし今必要な分だけ消費できます。もしくは、体を洗う用の石鹸を使うのも良いです。荷物が減るし汚れもちゃんと落ちるし悪くないです。

洗濯セット

上記のグッズをひとまとめにした洗濯セットも販売されています。上記のものを揃えるのが面倒であれば購入するのも手でしょう。